デリケートな部位の脱毛

Vライン、Iライン、Oラインなどのデリケートな部位の脱毛を行うのには不安もあることでしょう。実際、こうした部位の脱毛を自己処理でやってしまうと、色素沈着や鳥肌のようなブツブツができやすかったりと、トラブルが起こりやすいのです。

医療機関で行うべき?

それでは、デリケートな部位の脱毛は医療機関で行うべきでしょうか?確かに医療機関であれば安心して脱毛に臨めるでしょうが、医療機関が絶対的に良いということではありません。脱毛エステでも脱毛エステの良い点はあります。

 

まず、医療機関ではやはり医療スタッフがすぐそばにいるということが万が一のトラブルがあった場合に、すぐに適切な処置をしてもらえることでしょう。

 

しかし、医療機関で主に行われているレーザー脱毛は、脱毛エステの光脱毛と比べると痛みが少し強いようです。他の部位であればほとんど気にならない差かもしれませんが、デリケートな部位ですと痛みも強まりますので、人によってはかなり辛く感じるかもしれません。

 

脱毛エステでは、医療機関と提携しているところなどもありますが、やはり万が一のトラブルが起きたときのことを考えると不安が残るでしょう。

 

ですが、脱毛エステで主に行われている光脱毛はその出力が比較的弱いため、そもそもそうしたトラブルが起きる可能性が低いと考えられます。痛みも他の部位よりは痛いかもしれませんが、それでも小さく済むでしょう。

 

医療機関であったとしても、脱毛エステであったとしても、実際にその脱毛方法が肌に合うかどうかはやってみなければわからない部分もあります。

 

そのため、デリケートな部位だから特別なところで施術してもらおうという考えよりも、他の部位で施術を受けていて肌に合っているなと感じたところでやってもらうということも1つの考え方です。